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日本の銘木「屋久杉」|7月26日新着

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こんにちは!今回は「屋久杉玉のブレスレット」をご紹介します。

当店では珍しい、天然石ではないブレスレットなんですよね。

どうして、当店でこの品を扱っているのか?屋久杉とは何か?と言う点について、今日はお話ししたいと思いますよ。

屋久杉とは?

屋久杉の産地は、鹿児島県の大隅半島佐多岬から南南西およそ60キロメートルに位置する屋久島です。

屋久杉はこの屋久島でのみ産するスギなんですよ。

ただですね、屋久島のスギすべてを屋久杉と呼ぶわけではありません。樹齢が1000年を超えたものだけに与えられる称号なんです。

屋久杉は「厄が過ぎる」ともいわれ厄除けのおまもりであったり、樹齢1000年という背景から、長寿のおまもりとして親しまれていますよ。

屋久島は、1993年に日本で初めて世界遺産に登録された地でもあるパワースポットでもあります。

このような背景から作られた屋久杉玉ブレレスレットは、とても縁起のよいアイテムです。

なぜプレミアムストーンギャラリーにあるのか?

当店は ”プレミアム天然石専門店” という肩書きで運営してきたので、本当は木の製品を扱おうとは考えていなかったんですね。

それでも、初めて石ではない品を扱おうと思ったのは、こんなエピソードがあったからです。

2020年7月、これまで当店で何度かお買い物をしていただいていたシンガポールのお客様から次のようなメッセージがありました。

シンガポールの
お客様

屋久杉がほしいのだけど、あなたのお店にありますか?近日中に日本に行くので、あれば、あなたのお店で購入したいです。

当然、扱ってはいなかったのですけれども、、せっかく遠くから来ていただくのですから、なんとか持ち帰っていただきたいと思い、急いで探して買い付けたのが始まりです。

屋久杉玉ブレスレットの感触

買い付けた屋久杉玉のブレスレットを実際に手にしてみると、ほんのり暖かく、良い香りのビーズでした。

天然石はひんやり系ですからね。この温もりは新しい感覚で、ちょっとハマりましたね(^^;;

木のビーズというのも初めてでしたが、国産の原材料というのも初めてでした。

屋久杉は日本にしかありません。屋久島にしかありません。

海外のお客様にとって、日本にしかないものをお届けできたというのは、嬉しい体験でした。

このような体験ができたのも、屋久島が世界遺産に登録され、海外から注目が集まることになったからかもしれません。

1000年の長い時間が必要となる屋久杉です。

人気があるからとはいえ、みだりに伐採することはできませんよね。

資源を大切にしながら、折れた枝などを活用して作られた品です。

当店でも大切にしながら、みなさまにお届けしたいと思います。

本日の新着商品

本日は、6、8、12、13ミリの4つのサイズでブレスレットをご用意しました。

1000年という永い時を超えるというのは、天然石も同じところがありますけれども、屋久杉もそれと同じ時間を生きてきたものなんですね。

天然石ファンの方も、いつもと違う木の温もりと歴史を感じて頂けましたら幸いです。

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